JR土気駅より徒歩10分 あすみが丘のバレエスタジオ
  私達のスタジオは設立30年を迎え、より良いバレエ教育を目指し、数々の発表会はもとより、日本、ロシアのバレエ団とのジョイント公演 また、オーストラリアバレエスクール校長による講習会などを開催しております。

・初めての子供さんには、踊る事の楽しさ、お友達と仲良く接する事、そして集中力の大切さ等  ・健康、趣味の為にレッスンされる方にはより良い体の使い方、維持の仕方を  ・プロを目指す生徒にはコンクール(優秀賞、奨励賞、入賞多数) 海外留学等

レッスンを通し、美しい身体、心をつくります。
 
 
講師紹介
   
大友卯良々

ロシアバレエ・インスティチュートにて学ぶ。キーロフアカデミーオブバレエ留学。2000年 東京シティバレエ団入団 地方公演等。年間ほとんど全ての公演に出演。2007年東京シティバレエ団退団。
大友ひろ子

大谷旦 堀内完 本間祥公に師事。全日本芸術舞踊協会会員 。
大友 正子

オーストラリアナショナルシアターバレエスクール卒業。オランダロッテルダムダンスアカデミーデプロマ取得。2003年 イスラエルキブツダンスカンパニー入団。2004年 300回を超える公演に出演。2005年 ニューヨーク・フロリダ・ミシガンなどの海外公演に出演
児玉 千明

オーストラリアナショナルシアターバレエスクール卒業。ディプロマオブアーツ取得。
クラシックバレエの他、コンテンポラリー、ジャズ、キャラクター、パドドゥなどを学ぶ
■指導助手
熊野 容子

東京国際音楽寮学院ダンスクラス非常勤講師。
地域高齢者及び福祉施設等ダンス指導。
コンクール受賞者
芋川 友莉香 佐々木 愛莉
江口 舞 西井 なぎさ
倉持 愛美梨 中川 愛理沙
鈴木 千尋 寺内 愛穂
橘 季佐  
   
スタジオ卒業生

<<プロのダンサー>>

・東京シティバレエ団
・イスラエル キブツ カンパニー
・NBAバレエ団
・東京ディズニーランド ダンサー

<<留学>>
・キーロフアカデミーオブバレエ(ワシントン)
・ナショナルシアターバレエスクール(オーストラリア)
・ビクトリアンカレッジオブアーツ(オーストラリア)
・ロッテルダムダンスアカデミー・ローザンヌコンクール見学校 (オランダ)
・熊川哲也バレエスクール
▼朝日新聞 2006年2月16日(乗越たかお氏)の記事より

キブツ・コンテンポラリー・ダンスカンパニーの
「アポン・リーチング・ザ・サン」
 政情がめまぐるしく変わるイスラエルだが、冬の恒例となったダンスの見本市「インターナショナル・エクスポージャー」が昨年暮れにテルアビブで開かれた。
 今回、最も才能を感じさせたのは、前年も飛び入りで作品を発表していた若手のアルカディ・ザイデスによる「ソロ・シエント」。上半身裸でシャツを下半身に履くという人を食った衣装で、タイトル通りのソロダンス。シニカルそうでいて、時に大胆に身体を内側から開くように踊った。
 後半の映像では、スローモーションで床に倒れるアルカディ自身の姿が映し出され、じつに不思議な詩情をたたえていた。
時に大胆に イスラエル・ダンス
 アルカディは3月にヤスミン・ゴデール振り付けの「ストロベリークリームと火薬」のダンサーとして来日する。パレスチナ問題にまで踏み込んだこの作品は、前回のフェスティバルの話題をさらったものだ。
 今回のフェスティバルでも、この作品の影響が色濃く見えるものがいくつかあった。これまで政治や宗教に踏み込まなかったイスラエル・ダンスにとって、間作の衝撃の大きさが、一年たってさらにあらわになったようであった。
 全体としては、会場となるスザンヌ・デラル・センターの15周年記念を兼ねていた前回と比べると、今回はいくぶん力の抜けた印象を受けた。
 とはいえ、今回唯一の大きなカンパニー公演であるキブツ・コンテンポラリー・ダンスカンパニーは「アポン・リーチング・ザ・サン」を上演し、スダレなどアジア風の小物を駆使しながら迫力の群舞をみせた。
日本人ダンサー大友正子の健闘が光っていた。(乗越たかお=作家・舞踊評論家)
※掲載承諾済
 
 
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